■賞味・消費期限の日付の管理は徹底されていますか?
■賞味期限の設定は正しく実施されていますか?
■製品表示は正しく実施されていますか?
■本当に御社で製造できる製品ですか?
■製品規格書の作成に時間をとられていませんか?
■自社における細菌検査を実施しませんか?
■新製品を作りたいが、レシピを考える時間がない。
■原料がなくて困っている。
■個々の案件ついて関係機関に問合わせしたいが、現在進行行為が不法行為の場合、知られてしまうのが恐ろしい。
■ AIBに関する指導
■上層部の意図と反した実務が実施されていませんか?
他社との比較
弊社 |
他社A (主に企画書等作成代行) |
他社B (主にHACCP等システム関連) |
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| 価格帯 | 約10~20万円/月 |
約5~10万円/月 |
約40~60万円/月 |
| メリット | 現場の実態を把握した上での提案を実施。 知識の乏しい品質管理担当者への指導や、社長自身へのサポートを行う。 食品関連諸法等について、バックボーンを持ち、より根拠のある回答が可能。 PDCAを徹底し、継続的な指導を実施。 各種法令改正情報についても随時情報提供を行う。 徹底した機密情報管理を実施。 |
品質管理者が多忙時に、一括表示や製品企画書の作成を実施。 書類のみの送付で対応するため、スピードが速い。 安価である。 |
現場の実態を把握した上での提案を実施。 PDCAを徹底し、継続的な指導を実施。 HACCPやISOに特化した指導力を持つ。 |
| デメリット | 現場の実態を把握した上での提案のため、初動に時間がかかる。 品質管理担当者の知識がハイレベルな場合、あまりメリットがない。 |
現場を把握しない上での企画書等の作成のため、元情報によっては誤りが発生する可能性がある。 受動的な体制のため、情報発信がない。 |
価格が高い。 法令遵守が主ではないため、ベースが整っていない会社の場合、システムだけが先行してしまう可能性がある。 対応する品質管理者自身に知識が必要。 |
| 備考 | 脆弱な体制の品質管理部門や品質管理者不在といった会社へのバックボーン | 知識のある品質管理者がいた上での、担当者へのアシスト | 知識のある品質管理者がいた上での、会社へのよりハイスペックな管理システム導入のサポート |
| PDFファイルを開くにはAdobe Acrobat Readerが必要です。 Adobe Acrobat Readerをお持ちでない場合は右記アイコンをクリックしてください。 すると、Adobeのダウンロードページが表示されますので指示に従ってダウンロードしてください。 ※Adobe Acrobat Readerのダウンロードは無料です。 |
御社に直接お伺いし、食品各種法令が守られているか確認し、問題点についての改善方法の提案するとともに、
無駄な管理体制を排除し、より効率・効果的な管理体制を提案させていただきます。
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賞味・消費期限の日付の管理は徹底されていますか?
どのような食品であれ、最終的な加工をなされた日が製造期限日となります。
製造したものをパッケージングする際には、この点に注意し期限日設定をする必要があります。
弊社で確認させていただき、クエスチョンマークがつくような管理をされている場合には、
食品衛生法に沿った形でのアドバイスを実施し、導入に向けたサポートをさせていただきます。
賞味期限の設定は正しく実施されていますか?
多くの企業様では、経験則に従ったものが多いと思われます。
しかし、食品衛生法のガイドラインにおいては、理化学検査を含めた、科学的根拠も必要と考えられています。
実際に保管試験を実施し、期限日内指定条件において、細菌値や理化学値の規定値を超えていない検証を実施し、
根拠をもった設定である点、明確にする必要性があります。
根拠がある場合はそれに越したことはありませんが、そうでない場合、弊社における微生物検査等により、
科学的根拠作りをサポートいたします。
製品表示は正しく実施されていますか?
食品の表示は、大まかに食品衛生法・JAS法・計量法・景表法・容器リサイクル法による拘束があります。
・ 食品添加物・アレルゲン物質の記載もれ(今年4月より特定アレルゲンエビ・カニが追加されています。)はありませんか。
・ 一括表示の方法、例えば原料原産地表示が必要な製品には正しく表示がなされていますか。
・ 計量法により規定されている製品の量目誤差は、公差の範囲ですか。
・ パッケージに一番、特級といった表示を実施した際、その根拠はありますか。
・ パッケージには、指定されたリサイクルマークは表示されていますか?
各法律には上記以外にも様々な拘束事項があります。実際ラインを拝見させていただいた上で、
要改善事項の指導や、改善にかかわるサポートを実施させていただきます。
本当に御社で製造できる製品ですか?
御社に許可されていない製品の製造を実施していませんか。
(例えばそうざい許可しかないのに漬物に該当するものや加工食肉に該当するものを製造していませんか)
ご相談のうえ、今後の対策を検討させていただきます。
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製品規格書の作成に時間をとられていませんか?
多くの場合、クライアントより何度も修正指示が入りながら、数日その作成につきっきりになってしまうことがあると思います。
また、該当物質が入っている原材料を見逃し、アレルゲン表示(遺伝子組み替え情報・食品添加物情報も同様に)をし忘れる。
さらに、クライアントに言われるがままに作成し、
意図しない部分にまでひそかに管理事項が追加されていることが多々あります。
弊社におきましては、基本的に作成すべてを受託することはありません。
規格書や一括表示は、重要事項のひとつであり、最終的な責任者はお客様自身となります。
よって、製造工程(実際にラインの確認をさせていただきます)・原料一覧を拝見した上で、作成のサポートを実施し、
お客様の納得を頂き、完遂させていきたいと考えております。
自社における細菌検査を実施しませんか?
弊社においても、環境検査を含めた細菌検査を行っておりますが、定常的に実施しなければならない場合、
自社における細菌検査の実施を推奨致します。
公定法に準じた細菌検査方法の指導・ハードウェアのご提案を実施させていただきます。
また、トレーサビリティーの一環として、御社検査値と弊社検査値の誤差測定と評価についても実施させていただきます。
尚、弊社におきましても細菌検査は実施しておりますので、専任担当者を置けない等の事情があれば、ご相談を承ります。
また、食用油脂の公定法に準じた分析(酸価・過酸化物価等)方法の指導も実施しております。
販路提供、委託先紹介等、多角的に御社の新製品開発をサポートします。
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新製品を作りたいが、レシピを考える時間がない。
お客様のご要望をお伺いした上で、製品開発のサポートは可能です。
当然、品質管理の問題を含めた上でのご提案させていただきますので、ご安心下さい。
また、加工原料等必要であれば、弊社からのご紹介も可能ですので、まずはご相談ください。
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様々なお客様のご要望、ご依頼に対し、柔軟に対応させていただきます。
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原料がなくて困っている。
当然お知りあい経由の調査もされていると思います。
平行し、弊社においても様々な原料メーカー、商社とのつながりがありますので、お手伝いできる可能性もありますので、
お気軽にご相談ください。
個々の案件ついて関係機関に問合わせしたいが、現在進行行為が不法行為の場合、知られてしまうのが恐ろしい。
まず、弊社にお問い合わせください。弊社は摘発機関ではありません。
お客様が合法的な取り組みを進める支援をさせていただく会社であり、職務上知りえた情報については、
一切漏洩は致しません。
AIB導入に関する指導
AIB導入についての指導等実施しております。また、様々な形で社員教育のお手伝いをさせていただいております。
まずは、お気軽にご相談ください。
AIBに関する概要はこちらをご覧ください。
上層部の意図と反した実務が実施されていませんか?
いくら上層部で指示をだしたところで、現場で実際にその活動が実施されていなければ、何の意味もありません。
問題として発覚した場合、指示と反していたとは言え、対外的には、会社全体の信用問題となります。
工場監査の実施を行い、客観的な資料をご提供します。
取引先企業(原料メーカー等)の立ち入り調査を実施されたことはありますか?
現在、取引企業管理も原料管理の一つとして位置付けられつつあります。
実際に御社へ提出された規格書どおりの工程を踏んでいるのか。ソフト・ハード面での危害要素は無いか。
また、その是正指示をしているか。今後食品製造業者として事業を展開されるのであれば、避けて通れない管理事項です。
工場監査の実施を行い、客観的な資料をご提供します。


FAX : 0126-38-5316