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	<title>食品業界の裏側｜ｅ食品株式会社　社長Ｂｌｏｇ</title>
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	<modified>2010-06-22T01:45:26+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[北海道岩見沢市で、食品工場・会社の安全・安心をアシストする、e食品の社長ブログです。元食品工場社員だった裏話も・・・]]></tagline>
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		<title>プライベートブランド製品　7</title>
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		<issued>2010-06-21T23:05:00+09:00</issued>
		<modified>2010-06-21T14:05:00Z</modified>
		<summary>前回から時間が空いてしまいました。すいません。さて、本題です。あるものでどうにかできない、製造現場管理者ができることは、一体なんで...</summary>
		<author>
			<name>日下　明仁</name>
		</author>
		<dc:subject>話題</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回から時間が空いてしまいました。<br />
すいません。<br />
<br />
さて、本題です。<br />
<br />
あるものでどうにかできない、製造現場管理者ができることは、一体なんでしょうか？<br />
<br />
結局やっちゃうのが、最終検査の「人」を削ることです。キャパを超えたスピードで処理をしたり、最悪は最終検査自体しないなんて事もあったりします。<br />
<br />
「そんなことしたらクレームだらけじゃないの？」と思われる方も少なくはないと思います。が、実際クレームが激増するのかと言われればそんなことはありません。だから、繰り返して現場はやっちゃいます。そのうちその行為自体当たり前のことになっちゃったりもします。<br />
<br />
「クレームがなければ問題ないだろ」と現場はいいますが、そんなことをしているなんて、取引先もましてや消費者も知る由もなく、問題あるはずはない前提で食べられているので、多少の問題は気づかないものです。クレームがないだけで、クレームの要因になる事実がないわけではありません。<br />
<br />
ただ、製品に軽微な欠陥があること自体は大した問題ではなく、その軽微な欠陥に隠れた大きな欠陥を見抜けなくなってしまう事が一番恐ろしいのです。<br />
<br />
たとえばあるパウチ商品において、外装にべたつきがあったとしましょう。それがなにを示唆するものか、業界人ならわかると思います。<br />
<br />
基本的にパウチに包まれていますので当該製品については、直接危害はありません。しいて言うなら、そのべたつきがもとで包装表面にカビが生える事なんかが考えられますが、洗浄してから開封すれば特に問題ありません。しかし実際に液漏れの原因となっている製品（たとえば袋に穴があいているだとか、破れている等が発生している製品）があった場合、破れている箇所から雑菌が入り、食中毒という最悪の問題の原因になったりします。<br />
<br />
毛髪が混入しているものを食べたところで、実際の危害はたいしてありませんが、食中毒菌の混入、増殖した食品を食べれば、最悪命にかかわる問題に発展します。<br />
<br />
しかし、現場では現実問題、価格を叩かれているが故に、こんなことが結構行われていたりします。<br />
<br />
（続く）<br />
<br />
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<br />
また、最近気になるスーパーの裏側を新連載予定です。<br />
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	</entry>
	<entry>
		<title>口蹄疫</title>
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		<id>http://e-syokuhin.co.jp/blog/log/eid156.html</id>
		<issued>2010-05-23T00:22:24+09:00</issued>
		<modified>2010-05-22T15:22:24Z</modified>
		<summary>世の中、大変な騒ぎになっています。感染している家畜を食べても、人に感染することがないのなら、「処分」まで必要なのかなと考えてしまい...</summary>
		<author>
			<name>日下　明仁</name>
		</author>
		<dc:subject>食品業界</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[世の中、大変な騒ぎになっています。<br />
<br />
感染している家畜を食べても、人に感染することがないのなら、「処分」まで必要なのかなと考えてしまいます。<br />
<br />
ただ、実際問題としては、人がウィルスを保有して家畜に感染することがあるようなので、仕方のないことなのかと思いますが、早くいい治療方法等が確立されればいいのになと思ったりもします。<br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB#.E3.83.92.E3.83.88.E3.81.B8.E3.81.AE.E6.84.9F.E6.9F.93" target="_blank">口蹄疫　Wikipedia</a><br />
<br />
さて、今回は食品会社もばたばたとしているのかなと、ふと思って記事を立ててみました。<br />
<br />
「御社に提供している商品の原材料には、宮崎県産の畜肉やそれに由来した成分を使用したものはありません」<br />
<br />
という証明書を発行しろと言ってくる、流通（スーパー関係）やメーカーが結構多く、製造業者は、対応に奔走しなければなりません。（えぇ、畜肉を使用している原料は山ほどあります。お菓子のゼラチンなんかも典型でしょうか。余談でした・・・）<br />
<br />
この行為自体に特に問題はないと思うというより、危機管理という側面から考えると当然の行為であると思います。<br />
<br />
ただ、その情報の扱い方に私はどうも違和感を感じます。<br />
<br />
企業の自衛の側面から考えた時には確かに、「宮崎県産の畜肉原料は使っていない」事を証明することの方が明らかに簡単でしょうし、そうでなければそれを排除することで消費者に対して一定の面子というか、アピールになるのは間違いないでしょう。<br />
<br />
しかし、広義のCSRというか、社会的な影響力・責任という観点から考えた時、はたしてえこのような考え方でいいのかという疑問を私は抱きます。<br />
<br />
今回の口蹄疫の件について、詳細は把握していないため、実態はわかりません。が、「宮崎県産の畜肉原料は使っているが、人が食べることに問題はありませんので安心してください」とアナウンスしている企業はどれくらいあるのでしょうか。<br />
<br />
安全・安心な食品提供は販売者の義務であると思いますが、それと同位に生産者・製造者と共存共栄していくための「知恵」を絞りだすのも一つの義務なんじゃないのかなと、私は思います。<br />
<br />
皆さんはいかがお考えになりますでしょうか？]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>プライベートブランド製品　6</title>
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		<id>http://e-syokuhin.co.jp/blog/log/eid155.html</id>
		<issued>2010-03-31T15:54:27+09:00</issued>
		<modified>2010-03-31T06:54:27Z</modified>
		<summary>問題　原料メーカーを叩く＝原料の質が落ちる大体の原料メーカーは、機械化についてはほぼ限界に達しているように思えます。また、大抵の原...</summary>
		<author>
			<name>日下　明仁</name>
		</author>
		<dc:subject>話題</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[問題　原料メーカーを叩く＝原料の質が落ちる<br />
<br />
大体の原料メーカーは、機械化についてはほぼ限界に達しているように思えます。また、大抵の原料は、最終検査に「人」がかかわっているケースが多く、その部分につては通常コストを落とすことはできません。<br />
<br />
しかしながら、原料メーカーとしては大きな仕事を逃したくないがために、極論、製造メーカーのいいなりの価格での提供をせざるを得ない状況があります。<br />
<br />
この辺は色々大人の事情があるようで、両社の現場を知らないTOPや営業同士のやりとりで、価格が決まっているようですね。<br />
<br />
そこでとばっちりを受けるのが、大体現場のほうなのです。<br />
<br />
先述のとおり、現場の効率化は当然のごとくやっています。それでも価格を落とされた分、どうにかしろというのが、製造メーカーの上層部なのです。<br />
<br />
最新鋭の設備を導入すれば対応がコストダウンが可能かもしれません。<br />
<br />
しかし、そんなこといったものなら、「あるものでどうにかするという考え方はお前にはないのか？」とお偉いさんの怒号が飛びます。<br />
<br />
（続く）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>床が清潔ってよく考えると当たり前のことですか</title>
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		<issued>2010-03-17T16:58:33+09:00</issued>
		<modified>2010-03-17T07:58:33Z</modified>
		<summary>最近、整備工場さんとお付き合いがあり、ふと思ったことがあります。ちょっとした会話の中で、おおきな自動車整備工場なんかだと、『床』が...</summary>
		<author>
			<name>日下　明仁</name>
		</author>
		<dc:subject>話題</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、整備工場さんとお付き合いがあり、ふと思ったことがあります。<br />
<br />
<br />
ちょっとした会話の中で、おおきな自動車整備工場なんかだと、『床』が、かなり綺麗らしいですね。<br />
<br />
<br />
「寝転がっても作業服が汚れない」ってのが当たり前だとか。<br />
<br />
オイルなどで結構汚れていると勝手に先入観を持って考えていましたが、よく考えるとディーラーの整備場等見ても、整然として清潔に保たれていたなと。汚れないような作業の工夫があって、さらには汚した場合には必ず清掃するというしつけがなされているって話ですね。<br />
<br />
食品製造会社でも、本来そうあるべきなのでしょうが、できているようでできていないところ多いんじゃないかなと思います。まぁ、水場は別として充てん室や調理場等は、寝転がっても汚れないくらい綺麗な床が当たり前な環境にすべきですね。<br />
<br />
<br />
自動車整備は、人の命預かる商売でしょうから、作業環境が整備されている事や規律正しく作業することが当然のことです。<br />
<br />
でもよく考えてください。<br />
<br />
食品製造も人の命預かっているということ。食中毒や異物混入などを発生させれば人命を脅かす可能性が十分にあり、作業環境の整備や適正な作業を徹底する必要があることを。<br />
<br />
今時分、そんなことに金はかけられないは通用しません。<br />
<br />
ぜひとも、食品製造業の管理者の方には見習っていただきたい事項です。<br />
<br />
あ、金がないから直せないという上司がいるなら、じゃあ事業たたんだ方がいいんじゃないのと言ってみるのもいいかもしれませんね・・・]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>プライベートブランド製品　5</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-syokuhin.co.jp/blog/log/eid153.html" />
		<id>http://e-syokuhin.co.jp/blog/log/eid153.html</id>
		<issued>2010-03-16T14:10:34+09:00</issued>
		<modified>2010-03-16T05:10:34Z</modified>
		<summary>すいません・・・サボってました。ボーっとしている間に早約2カ月がたってしまっていました・・・さて、余談はさておき、前回のお話の続きに...</summary>
		<author>
			<name>日下　明仁</name>
		</author>
		<dc:subject>話題</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[すいません・・・サボってました。ボーっとしている間に早約2カ月がたってしまっていました・・・<br />
<br />
さて、余談はさておき、前回のお話の続きに行きましょうか。<br />
<br />
で、なんでプライベートブランドになるだけで、商品の値段が何割も落ちるのかという点ですね。<br />
<br />
一つ、販売者（製造している会社ではなくて、販売している会社）が利ざやを落とすことは当然でしょう。ま、そこまで落としても売れる＝まだ利益があるというのはどうもよくわかりませんが・・・<br />
<br />
企業努力とよくいいますが、努力というよりは我慢なんではないかなと。<br />
<br />
そして次にあるのが、原料の変更等によりコストを落とすことです。<br />
<br />
そんなの当たり前だろと思われる方も多いかと思いますが、意外と難しいのが食品製造なのです。（えー難しい部分は、技術的なお話になるので今回は割愛します）<br />
<br />
ここまでの話だけでは、何に問題があるのかよくわからないと思います。<br />
<br />
（続く）<br />
<br />
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	</entry>
	<entry>
		<title>プライベートブランド製品　4</title>
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		<id>http://e-syokuhin.co.jp/blog/log/eid152.html</id>
		<issued>2009-12-08T16:25:00+09:00</issued>
		<modified>2009-12-08T07:25:00Z</modified>
		<summary>販売者名が表示されている場合、製造者固有記号をもって、製造者名を代替し、製造者の会社名等を表示する必要はありません。現在プライベー...</summary>
		<author>
			<name>日下　明仁</name>
		</author>
		<dc:subject>話題</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[販売者名が表示されている場合、製造者固有記号をもって、製造者名を代替し、製造者の会社名等を表示する必要はありません。<br />
<br />
<br />
現在プライベートブランド製品として流通している多くの製品はこのトリックを使っています。<br />
<br />
<br />
販売している流通業者が、表示の販売者に記載され、販売者が製造している様に見えているだけで、実際のところは、既存品のラベル替えに過ぎないなんてケースも少なくはありません。<br />
<br />
<br />
以前も書きましたが、製品のスペックを変更している製品も少なくはありません。たとえば、内容量、具材の変更等により、若干もともと製造者が作っていたものよりコストダウンしているものもあります。<br />
<br />
<br />
でもよく考えてください。<br />
<br />
<br />
たとえば、通常の価格が160円程度のものが100円程度まで価格が落ちるだけのコストダウンって一体どんなことをしているのでしょうか？<br />
<br />
<br />
（続く）<br />
<br />
<br />
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	<entry>
		<title>トランス脂肪酸を表示するとかしないとか</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-syokuhin.co.jp/blog/log/eid151.html" />
		<id>http://e-syokuhin.co.jp/blog/log/eid151.html</id>
		<issued>2009-11-25T13:33:21+09:00</issued>
		<modified>2009-11-25T04:33:21Z</modified>
		<summary>トランス脂肪酸：表示義務づけ検討を－－福島消費者担当相 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)だそうです。不健康●●ナの騒動のせいでしょうか。結構昔から...</summary>
		<author>
			<name>日下　明仁</name>
		</author>
		<dc:subject>情報</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://mainichi.jp/life/food/news/20091124dde041010047000c.html" target="_blank">トランス脂肪酸：表示義務づけ検討を－－福島消費者担当相 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a><br />
<br />
<br />
<br />
だそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
不健康●●ナの騒動のせいでしょうか。<br />
結構昔からそんな噂は聞いていましたが、なんで今更とも思いますが・・・<br />
<br />
<br />
<br />
表示義務付けになったら、油脂を原料に使用している食品会社は大変ですね。分析方法を探してみましたが、多分普通の食品会社では自社検査は無理そうですね・・・<br />
<br />
<br />
<br />
外注で依頼すれば1件３万円程度。結構いい金額ですね・・・<br />
<br />
<br />
<br />
検査方法は、ガスクロマトグラフィーだったり液クロマトグラフィーだったり国によっても違うようで、今後の消費者庁の動向に注目！といった感じでしょうか。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>プライベートブランド製品　3</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-syokuhin.co.jp/blog/log/eid150.html" />
		<id>http://e-syokuhin.co.jp/blog/log/eid150.html</id>
		<issued>2009-11-22T01:32:51+09:00</issued>
		<modified>2009-11-21T16:32:51Z</modified>
		<summary>それを説明するには、まず一括表示（食品の裏側にある原材料などの表示）のトリックを説明しなければなりません。多くの方は、一括表示に記...</summary>
		<author>
			<name>日下　明仁</name>
		</author>
		<dc:subject>話題</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[それを説明するには、まず一括表示（食品の裏側にある原材料などの表示）のトリックを説明しなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
多くの方は、一括表示に記載された販売者が、製造しているものと思われているのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
私も食品会社に勤めるまでは、なにも考えてはいませんでしたし・・・<br />
<br />
<br />
<br />
その表示方法には3通りあります。<br />
<br />
<br />
<br />
販売者と製造者が一緒に表示されているもの。製造者のみが表示されているもの。販売者のみが表示されているもの。<br />
<br />
<br />
<br />
この3通りがあげられます。<br />
<br />
<br />
<br />
で、最後の販売者のみが表示されている製品では、よく意味のわからない取り決めがあります。それがいわゆる製造者固有記号の表示です。<br />
<br />
<br />
<br />
販売者　ｅ食品株式会社　ＮＫ<br />
<br />
<br />
<br />
と、いったようにＮＫという変な記号で、製造者名を出さずに製造者を表示しているのがそれです。<br />
<br />
<br />
（続く）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>プライベートブランド製品　2</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-syokuhin.co.jp/blog/log/eid149.html" />
		<id>http://e-syokuhin.co.jp/blog/log/eid149.html</id>
		<issued>2009-11-18T07:51:23+09:00</issued>
		<modified>2009-11-17T22:51:23Z</modified>
		<summary>では、包装のプリントが変わっただけで、なぜ価格が安くなるのでしょうか？まず、メーカー側が、ＮＢである程度あった利幅を、量販店ＰＢに...</summary>
		<author>
			<name>日下　明仁</name>
		</author>
		<dc:subject>話題</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[では、包装のプリントが変わっただけで、なぜ価格が安くなるのでしょうか？<br />
<br />
<br />
まず、メーカー側が、ＮＢである程度あった利幅を、量販店ＰＢにすることで落としたと考えるのが妥当でしょう。<br />
<br />
<br />
もちろん量販店側も利幅を落とす代わりに、物量を交換条件に出してきますが、現実問題売れなかった時の在庫は大体メーカー側が負わざるを得ないのが、実態でしょう。<br />
<br />
<br />
でもこれって実は表面的な話なんです。<br />
<br />
<br />
現実問題としてちょっとした惨劇が影で起きています。<br />
<br />
<br />
（続く）<br />
<br />
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<br />
<br />
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	</entry>
	<entry>
		<title>プライベートブランド製品　1</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://e-syokuhin.co.jp/blog/log/eid148.html" />
		<id>http://e-syokuhin.co.jp/blog/log/eid148.html</id>
		<issued>2009-11-01T07:00:15+09:00</issued>
		<modified>2009-10-31T22:00:15Z</modified>
		<summary>最近、流行ってますよね。大手スーパーなどでは、「価格を抑えました！」なんて言って、プライベートブランドを前面に打ち出しているお店が...</summary>
		<author>
			<name>日下　明仁</name>
		</author>
		<dc:subject>話題</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、流行ってますよね。<br />
<br />
<br />
<br />
大手スーパーなどでは、「価格を抑えました！」なんて言って、プライベートブランドを前面に打ち出しているお店があります。<br />
<br />
メディアなんかでもよく取り上げられていますが、私には良く理解できません。<br />
<br />
<br />
<br />
だってプライベートブランドにしたからといって価格が落ちる理由がわかりません。<br />
<br />
<br />
<br />
コストが落ちている要因って、単に下請叩いているだけじゃないのかなと。<br />
<br />
<br />
<br />
簡単にプライベートブランドとナショナルブランドを説明しますと、<br />
<br />
PB＝ある店のためメーカーが作った製品<br />
NB＝メーカーが自分の名前で作った製品<br />
（細々と他にも定義がありますが、今回の話題には不要なので割愛）<br />
<br />
となります。<br />
<br />
<br />
<br />
そして大方、NBとPBの違いというのは、包装されている容器や外装ラベルが違う。とか、適当なコンセプトでNBだった製品の派生形を作っているに過ぎないと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
ま、後者の場合、派生故に内容量が違ったり、使う材料を安価な品にかえることで、もしかするともしかして安くなるかもしれませんが、前者の場合、価格が落ちる要素が見当たりません。<br />
<br />
（続く）]]></content>
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