『 プライベートブランド製品 4 』
販売者名が表示されている場合、製造者固有記号をもって、製造者名を代替し、製造者の会社名等を表示する必要はありません。
現在プライベートブランド製品として流通している多くの製品はこのトリックを使っています。
販売している流通業者が、表示の販売者に記載され、販売者が製造している様に見えているだけで、実際のところは、既存品のラベル替えに過ぎないなんてケースも少なくはありません。
以前も書きましたが、製品のスペックを変更している製品も少なくはありません。たとえば、内容量、具材の変更等により、若干もともと製造者が作っていたものよりコストダウンしているものもあります。
でもよく考えてください。
たとえば、通常の価格が160円程度のものが100円程度まで価格が落ちるだけのコストダウンって一体どんなことをしているのでしょうか?
(続く)
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メルマガ業務日報では引き続き、製造現場であったとある異物混入事件の裏側も連載中です。
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