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e食品株式会社
業務日報__________________________
Vol.11
『 食品会社が出しているクレーム報告書に信憑性があるか 』
_________________________2009/03/13
■■ 注意 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
大変危険ですので記事内の内容は絶対に真似しないでください
内容が事実に基づくか基づかないかは、ご想像にお任せします
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受精卵取り違え:手順書、ミス防止策なし 事故後に改訂、「声出
し確認」など明記 - 毎日jp(毎日新聞)
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社長ブログ
受精卵取り違え:手順書、ミス防止策なし 事故後に改訂、「声出
し確認」など明記 - 毎日jp(毎日新聞)
http://e-syokuhin.co.jp/blog/log/eid40.html
ちょっと前の記事ですが、ちょっと食品会社と通ずる部分があった
ので、取り上げてみます。
まず、語弊があるといけませんので、このような事故は決して起こ
ってはならないことで、被害者の方にとっては、大変痛ましいこと
考えています。以下、私が記載することはあくまで、その手法が食
品業界と類似していることから、取り上げるわけであり、何ら本件
につて中傷するものではないこと、ご了承ください。
さて、全号からの続きですが、
「食品会社が出しているクレーム報告書に信憑性があるか」
という点、挙げてみたいと思います。
え、これは私が食品会社で働いているときに、
原料メーカーから、異物が多く入った原料が納入された(され続け
た)ため、クレーム報告書の要求と
「現地調査」
を実施した事例です。
最もこのアクション自体、当時その原料を使用して製造していた製
品において、異物クレームが続出したため、前回書いた様な
場凌ぎの書面
では通じなくなってしまったからなんですが・・・
で、報告書による原料メーカーの対策としては、
●原料自体が輸入品であるため、輸入元には厳重に注意するように
注意喚起を実施
●自社での検品作業において、より厳重に作業する
といったような内容のもので、まぁ、いつものパターンでした。
さて、その原料メーカーに行ってみました。
各行程において、「確かにこの様な体制で作業すれば、異物は減少
するんだろうな」といった感じです。
そして次の日、その原料が自社に入り、自社の検品作業を実施した
ところ、かなり異物の量が減っていました。
えぇ、ここまではふつーの話です。
さて、2・3日がたった頃でしょうか。また、別のロットの原料が
自社にやってきました。
「またひどくなってんだけど」
パート従業員にどやされました。
早速、原料メーカーに電話をしてやりましたが、「いや、この前と
変わらず作業しているんだけど」の一点張りです。
さらに突っ込むと、「そこまで言われるんならコスト倒れになるか
らやめますか?って話になりますよ」といわれる始末。
実際こんな事例多いですよ。
他にも似たようなことありますし、大手あたりになってくると・・
・・・
次号に続く
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法律関連の動向
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●ナイシンが食品添加物に追加されました
厚生省行政情報-通知-食品衛生法施行規則の一部を改正する省令及
び食品、添加物等の規格基準の一部を改正する仲
詳細はブログを参照下さい
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え、せちがない世の中で、私が提供している情報からは、一切収益
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(お願いしておきながら恐縮ですが、弊社の営業対象業種の方は、
ご遠慮下さい。よろしければお仕事でお付き合いできればと思いま
す。)
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信頼への一歩は入出荷記録から
~食品のトレーサビリティに関する意見交換会~ 5
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結論として、現状の各食品会社のトレーサビリティーへの概念では、
その完全性に疑問符が付くということです。
=実は回収されるべき食品を消費者が購入する可能性がゼロではな
いということです。
別にこの手法自体を批判するつもりはありません。
ただし、現段階で流通のひもづけについて、不完全なものであり、
トレーサビリティーについての取り組みに積極的な企業があろうと
も、そうでない企業がある以上、食の安全・安心の核にはなりえな
いということ。
ま、簡単に言うなら何となくこの辺が危ないかな?程度でしょうか。
最後に、この意見交換会の後に、行政の方とお話させていただきま
し、
「性悪説でこの法は作れない」
と、感心させられる一言がありました。
「性悪説で考えるとよりその管理にコストがかかるだけでなく、抜
け道を作ることにもなりかねない」
「現在、民間団体に委託しての対策も検討している」
とりあえず、今後の動向を見守ってみましょうか。
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